Xeory Base 0.1.8へアップデート(Googleアナリティクス要対応->改修済)

※2017.1.25追記 「Googleアナリティクスコードの再設定」について、コード修正されましたので対応不要になりました。

※この記事はWordPressをご利用の方向けの記事です。

当サイトで利用しているWordPressのテンプレート、バズ部さんのXeory Baseのアップデートが発表されていましたので対応しました。

子テーマの作成に成功、失敗していた要因は不明

WordPressを始めた当初、子テーマからのテンプレート編集を何度も試みたのですがうまくいかず、親テーマを直接いじっていました。

具体的には、子テーマをインクルードすると、親テーマは正常に認識している旨のメッセージが出るのですがいざプレビューするとスタイルシートが読み込めていないようで、ただのテキストサイトになっていました。

今回、とうとうアップデートが来てしまったか・・・と思い、またアップデート後の親テーマを一からいじるのは嫌だったので
子テーマに再度挑戦する or アップデートしない の2択で考えていました。

また、立ち上げたものの頓挫した別サイトがあったので(サーバー代が勿体ない・・・)、そこを実験台にして再度子テーマの設定を試みたところ、なぜかすんなりと上手くいきました。あれ?

手順としては、

  1. 新バージョンのxeory_baseをダウンロードし、xeory_base-childへリネーム
  2. screenshot.png(サムネイルファイル)とstyle.css を用意し、スタイルシートに以下を記載
  3. xeory_base-childをzipで圧縮
  4. 旧Xeory Baseテンプレートを削除(一旦別のテンプレに変える必要あり)し、新Xeory Baseと、xeory_base-childをそれぞれアップロード、xeory_base-childを有効化

これだけです。以前も同じ方法を取っていたはずなのですが・・・まあいいです。

子テーマのファイル一覧

  • comments.php (ファイル丸ごと上書き)
  • footer.php (ファイル丸ごと上書き)
  • functions.php (親テーマにない関数だけ記載)
  • single.php (ファイル丸ごと上書き)
  • style.css (ファイル丸ごと上書き)
  • screenshot.jpg
  • その他独自に作成したPHPファイル(front-page.php、各カテゴリページ用ファイルなど)

基本は子テーマのファイルを上書きしてくれるので、旧テーマで親ファイルを直接弄っていたファイルをそのままアップロードでいけました。
一応、一通りDiffソフトで旧バージョンとの差分を確認しながら、新テーマにコード変更があった場合は、新テーマのコードをベースにして独自の変更箇所を移管して利用しました。

Class名が変わるなど、スタイルシートに影響するような大幅な変更は特にありませんでした。

function.phpは特殊な追記が必要という説明も見かけましたが、元からある関数はいじってないのもあったので、単純に独自に追加した関数だけを書いておおけば上手くいきました。

思ったより子テーマファイルがすんなり出来てよかったですが、結局テーマのアップデート内容によってはそのまま子テーマを使いまわしという訳にもいかないので、多少のコード確認は毎回必要になりますね。

Googleアナリティクスコードの再設定が必要

※2017.1.25 追記
自分のミスだったらどうしようと思いながらバズ部さんにバグ報告として連絡したところ、すぐにコード修正しましたとの返信をいただきました(確認したところ、0.1.7と同じ表記に戻っていました)。バズ部さんの一ユーザへの丁寧な対応に感謝です。

アップデート完了後、メンテナンス画面はちゃんと無効にしたのにアクセス数がずっと0になってる・・・と思って設定を確認したら、アナリティクスコードの欄にタグ情報が、タグマネージャ欄が空白になっていました。

header.php は親テーマをそのまま継承しているのですが、以下のコードがアップデートに伴い変わっていたので、その影響で保持していたアナリティクスコードなどの情報が入れ替わったりしたのかな?と推測しています。

改めて、Google Analyticsのコードとタグを貼り付け直すことで、上手くいきました。

同じ事象になった方は試してみてください。

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