新型CX-5 グランフロント大阪にて展示中!(~12/18)

    本日から12/18迄の金・土・日にわたり、2017年2月に発売が決まった新型CX-5プロトタイプが梅田のグランフロント大阪にて展示中です!

    極寒のため危うく外出する気が失せそうでしたが、早速見に行ってきました。

    梅田以外にも、渋谷、名古屋駅、仙台、新千歳、福岡ソラリアプラザビルと九州~北海道に渡って展示イベントが予定されています。
    場所によっては、ロードスターRFも併せて展示されています。

    マツダ-新型CX-5プロトタイプ先行展示イベント

    土日、梅田へお出かけ予定のある方はちょっと足を運んでみてもいいかもしれません。

    会場の様子

    展示場所は、北館1Fのナレッジプラザ。平日にも関わらず、20-30人ほどのお客さんがいて、そこそこの盛況ぶりでした。運転席に座るのも、並んで順番待ちをしないと座れません。土日はもっと多くなることが予想されます。

    新型CX-5プロトタイプ先行展示イベント@グランフロント大阪

    グランフロントの8mのメインクリスマスツリー「Timeless Blossom」。花のモチーフがとても綺麗でした。

    新型CX-5モデルチェンジ内容

    新型CX-5プロトタイプ先行展示イベント@グランフロント大阪

    現行の第6世代のラインナップの中で最初に登場したCX-5。代表車種として人気も高かったのですが、マイナーチェンジも1度のみということで、あとから続々と投入された新技術があまり盛り込まれていませんでした。

    そんな大ヒットした車種への期待を裏切らない形で、エクステリアや内装はもちろんのこと、快適性や機能性すべてが大きくアップした形でモデルチェンジが行われました。

    G-ベクタリングコントロールの搭載

    SUVであるCX-5は全高・重心、共にどうしても高くなりがちなので、G-ベクタリングコントロール搭載による快適性の向上はほかのラインナップよりも体感しやすいのではないでしょうか。

    リアシートの快適性向上

    なんとリアシートにもリクライニング機構が搭載され、ウレタンの特性も向上したことで、上質な乗り心地になっています。実際に座ってみましたが、運転席や助手席と遜色ない座り心地でした。

    新型CX-5プロトタイプ先行展示イベント@グランフロント大阪後部座席のアームレスト。ドリンクホルダー・小物入れに加え、シートヒーターのスイッチやUSBポートまで用意されている充実ぶり。家族みんな快適に乗れますね。

    室内の静粛性

    SKYACTIVエンジン(ディーゼル・ガソリン共に)の改良により、走行時の静粛性がさらにアップしているようです。

    運転席周り

    アクティブ・ドライビング・ディスプレイが、以前はコクピットの上に専用の透明ディスプレイが用意されていましたが、そのディスプレイすらなくなり、直接フロントガラスに表示するフロント照射タイプに進化。見た目も格好いいですし、運転時の視線移動が軽減されることで運転に集中しやすくなります。

     新型CX-5プロトタイプ先行展示イベント@グランフロント大阪 新型CX-5プロトタイプ先行展示イベント@グランフロント大阪

    運転席まわりもスタイリッシュなデザインになっており、メータ類の視認性も表示が明瞭でとても良いです。メーター類のデザイン、デミオもこんな感じにして頂きたいです。

    新型CX-5プロトタイプ先行展示イベント@グランフロント大阪コンソール周りも、手元を見ずに操作できるよう、シンプルで覚えやすい配置になっているそうです。

     

    電動リアゲート

    上位グレードにしかついていないようですが、リアゲートがアドバンストキーから操作でき、電動でオープンします。また、ゲートについたスイッチで、好きな高さのところで止めることも可能です。

    実際に動かしてみましたが、モーター音が全くせず、非常にスムーズな動きでした。

    オートホールド機能

    個人的に感心したのが、ATで停車時にブレーキペダルから足を離しても停止状態を保ってくれる、オートホールド機能。電子パーキングブレーキと合わせて、最近増えてるんですね。MTでもお世話になっているヒル・ローンチアシスト機能もしかり、運転時の利便性が大きく向上しています。

    ただ、あまり普及してくると若い人が古い車に乗った時に、そんな機能がない事を知らずに事故ったりしないかと少し心配ではあります。

    匠塗ファミリーに新色追加

    新型CX-5プロトタイプ先行展示イベント@グランフロント大阪今までのラインナップと同様のソウルレッドプレミアムメタリックかと思いきや、新色「ソウルレッドクリスタルメタリック」が登場。

    高輝度アルミフレークの層に光吸収フレークも投入することで、深み・彩度どちらもソウルレッドプレミアムメタリックより増しています。

    匠塗ファミリーは光の当たり方などでも色が大きく変わることもあり、単体で見ただけでは、ソウルレッドプレミアムメタリックとの違いはあまり分かりませんでした。

    おまけ:ロードスターRFの運転席

    ロードスターRFの運転席にも座ることができましたが、シート位置がとても低いのと、サイドブレーキとシフトの体からの近さにびっくりしました。

    これは運転を存分に楽しめそうな配置です。座ってワクワクしました。

      

    さいごに

    諸元表はグレードがたくさんあるので、ちょっと心が折れました。。またの機会にします。

    エンジンのラインナップは、ガソリンモデルの「SKYACTIV-G 2.0」「SKYACTIV-G 2.5」と、ディーゼルモデルの「SKYACTIV-D 2.2」の3種類で、ともに2WD(FF)と4WDの設定があります。お値段は、246万2000円~321万3000円。

    欧州に引けを取らないデザインで、高級感も非常にありますので、そう考えると決して高い値段ではないかな?

     

    展示会場のすぐ横にあるメルセデス・ベンツ・コネクションにあった近未来的な形の車も気になりました。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

     

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